【トンガ噴火】の威力は広島に落とされた原子爆弾の数百倍

スポンサーリンク

こんにちはカリアゲです。

 

 

【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は、南太平洋の島国トンガ沖で起きた海底火山の大規模噴火の威力について、広島に落とされた原子爆弾の数百倍に相当するとの科学的見解を発表した。

 

NASAのウェブサイト「アース・オブザバトリー(Earth Observatory)」によると、大規模な津波を引き起こした15日の噴火で、海底火山フンガトンガ・フンガハアパイ(Hunga Tonga-Hunga Ha’apai)」の噴煙は高度40キロに達した。

 

NASAの科学者ジム・ガービン(Jim Garvin)氏は、報道発表で「噴火によって放出されたエネルギー量は、TNT火薬5~30メガトンに相当すると思われる」と述べた。

 

NASAは、広島の原爆はTNT火薬15キロトン相当の威力があったと推定され、今回の海底火山噴火はその数百倍の威力があったことになるとしている。

 

ネットでの声

 

なんか原発と比較されるのは日本人として嫌な気持ちになる。
自然のものと化学兵器…後に遺すものも全く違うだろうに。
比べられるもんじゃないだろって思う…
この噴火で地球の地軸や自転速度に影響が無かったのか、凄く気になる。
東日本大震災やスマトラ地震では、自転速度が速くなったと言われていたが、今回はどうなんだろ…。
ソ連が作った水爆のどデカいのくらいなのね。人為的に起こせるレベルっていうのが意外だった。神の火をまがりなりにも操る人間ってのはすごいと思いました。
それくらい大きい噴火だったのですね!
1000年に一度と言われてもなかなかわからないのですが、それくらいの水蒸気爆発があったのですね!
仕方ないだろうね。
地球も生きているんだし、私ら人間は場所を借りてるだけだもね。
地球の定めには逆らえないでしょ。
地球が怒れば人類はどうしようも無いものね。
<この記事を読んでる方は下の記事も読んでます>
(Visited 111 times, 1 visits today)
タイトルとURLをコピーしました