ビットコインついに法定通貨として採用。マイアミでビットコイン会議

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こんにちはkarisumaです。

エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領は、世界で初めてビットコインを法定通貨として採用する主権国家となる法案を提出する予定です。

ブケレ氏は、同国はデジタルウォレット企業のストライクと提携し、ビットコイン技術を使用して最新の金融インフラを構築していると述べた。

 

エルサルバドルってどこ?

エルサルバドルは中央アメリカの小さな国です。太平洋のビーチ、サーフスポット、山の多い自然で知られています。

コーヒー農園、熱帯雨林、滝、週末に開かれるフード フェスティバルで知られるフアユアなどの町や、鮮やかな壁画のあるアタコには、ルータ デ ラス フローレスと呼ばれるルートが通っています。


人口は645.4万で首都がサンサルバドル、主要産業は農業と軽工業だ。

経済概況

1992年の内戦終了後、2度の大地震やハリケーン等の自然災害に見舞われながらも経済はプラス成長を維持。2001年の通貨統合法により、国内経済のドル化が進展し、金利は低下、物価上昇率も安定。

近年、GDP成長率は改善しつつあるが、中米地域でも低いレベルに留まっている。

約250万人といわれる在米エルサルバドル人による家族送金は約59.18億ドル(2020年)にのぼり、GDPの23%に相当し、エルサルバドル経済の下支えとなっている。

2006年に米国との自由貿易協定(米・中米・ドミニカ共和国自由貿易協定:DR-CAFTA)、2008年に台湾、2010年にコロンビアとの自由貿易協定、2013年にEU・中米連携協定が発効。また、2018年2月、中米・韓国自由貿易協定(FTA)署名。

 

ストライクの創始者

ライトニングネットワークの支払いプラットフォームであるストライクの創設者であるジャック・マーラーズ氏は、ここで変化をもたらしているのは、ビットコインがこれまでに作成された最高の準備資産であると同時に、優れた通貨ネットワークであるということです。

ビットコインを保有することは、法定通貨のインフレによる潜在的なショックから発展途上国を保護する方法を提供します。

エルサルバドルは現金主義

エルサルバドルは大部分が現金経済であり、約 70% の人々が銀行口座やクレジット カードを持っていません。

送金、または移民による本国への送金は、エルサルバドルの国内総生産の 20% 以上を占めています。現職のサービスは、国際送金の手数料として 10% 以上を請求する場合があり、到着までに数日かかる場合や、物理的な受け取りが必要な場合があります。

ビットコインは資産によって支えられているわけではなく、また、特定の政府の完全な信頼と支援もありません。その価値は、デジタル的に希少であるという事実に部分的に由来しています。

ブケレさんは非常に人気があり、彼のポピュリスト政党である New Ideas 党が最近の選挙を席巻しているとのこと。

この党はとても力があるので可決される可能性大

楽しみですね!

参照記事

El Salvador looks to become the world’s first country to adopt bitcoin as legal tender
El Salvador President Nayib Bukele plans to introduce legislation that will make it the world's first sovereign nation to adopt bitcoin as legal tender.

マイアミでのビットコイン会議

 

 

 

マイアミ市長がインタビュー

もう終わってますが、マイアミ市では米時間4日から5日にかけてビットコイン関連のカンファレンス「Bitcoin 2021」を主催しており、同イベントがビットコインのイベントとしては過去最大級になると説明。

仮想通貨都市を目指すマイアミ市では、すでにクリプト業界を誘致した相乗効果が見られると言及。3月に決定した仮想通貨取引所FTXによるNBAチーム「マイアミ・ヒート」のアリーナ命名権の契約からは、夏期の研修プログラムが生まれたと説明。

 

マイアミ市にビットコイン組み込む

マイアミのSuarez市長は2021年1月、市の財務資産の一部としてビットコインを組み入れる構想を披露。その後、市の職員の給料をビットコインで支払う法案や、市民の税金などの支払いで仮想通貨決済を導入するルールを提案するほか、ブロックチェーン企業の誘致にも積極的かつ前向きな姿勢を見せている。

Suarez市長はさらに現在の仮想通貨の課題として相場のボラティリティと、ひとりの人物の発言が市場に大きな影響を与える現状を指摘した。

イーロンマスクですね。

 

私はイーロン・マスク氏の大ファンだが、ひとりの人物のたった一つのツイートで特定の資産の価格があれほどまで変動させてしまうのは…

コモディティやドルにもボラティリティは存在するが、あそこまでではない。と市長。

ただ暗号通貨に対しては関心が高まってると言ってました。

参照記事

ビットコイン・カンファレンス開催地マイアミの市長、自身の仮想通貨保有を明かす
仮想通貨に友好的な姿勢を示す米マイアミ市のFrancis Suarez市長がCNBCに登壇。自身のビットコインやイーサリアム購入や、今後の課題について語った。

 

いやーすごいことになってますね。私自身2017年から触ってますがこんなことになるとは思ってもみなかったです。

昔からデジタル法定通貨になるニュースとかいっぱい見てきましたがまさかビットコインが法定通貨になるかもとか想像できませんでした。

 

なるかもじゃないね。なるねw

 

昔から言われてたのは国が発行するデジタル通貨、日本だったらデジタル円とかにして国民のお金の動きを把握して脱税防止とか確定申告もブロックチェーン上で管理して勝手に納税できるとか。

まあでもそうなるとお金を扱う仕事の方が職をなくしてしまうので難しいですね。

いろんな意見がありますが僕はぜひやってほしいです。

 

さてチャート見てみましょう

 

 

6月6日10:25分現在

36000ドル付近をうろうろしてますね。

報道が出てから動きはないですね。まあ多少は上がるのかもしれません。

ですがまだ落ちる可能性のほうが強いとみてます。

投資は自己責任です。

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