【大阪北新地放火】谷本盛雄容疑者死亡 真相は闇の中に

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こんにちはカリアゲです。

 

 

大阪市北区曽根崎新地1の雑居ビルに入るクリニックで院長の西沢弘太郎さん(49)ら男女25人が死亡した放火殺人事件で、意識不明の重体が続いていた谷本盛雄容疑者(61)が死亡したことが捜査関係者への取材で明らかになった。

 

容疑者への取り調べが不可能になったことで、甚大な被害をもたらした事件の真相究明は極めて困難な状況になった。事件の死者は計26人になった。

 

事件は17日午前、雑居ビル4階の「西梅田こころとからだのクリニック」で発生した。谷本容疑者はクリニック内で心肺停止状態で見つかり、高度医療が可能な大阪市内の医療機関に救急搬送された。

 

顔や両手足に重いやけどなども負っていたほか、煙を吸い込んだことに伴う一酸化炭素(CO)中毒になっていた。

 

捜査関係者によると、谷本容疑者は集中治療を受けていったん蘇生したが、CO中毒の影響で脳に重大な障害を負い、意識不明の重体になった。医療機関で治療が続けられていたが、死亡が確認されたという。谷本容疑者はクリニックの患者だった。

 

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