メンタリストDaiGo 差別発言が物議 思想がやばいと指摘

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こんにちはカリアゲです。

 

メンタリストDaiGo氏の生活保護受給者やホームレスの人たちに対するYouTube上の発言が批判を集めている。差別や攻撃を煽動しかねないもので、優生思想に直結するとの指摘もある。

動画では、「生活保護の人が生きてても僕は別に得しない」「必要のない命は僕にとって軽い」と発言。さらにホームレスの人たちについては、「いないほうがいい」「犯罪者を殺すのと同じ」など述べている。

 

 

この一連の発言に対し、「生産性で命の価値をはかる優生思想に直結する」(安田菜津紀)「ナチスドイツの『生きるに値しない命』に直結する考え。これはありえない」(望月優大氏)といった批判がTwitter上で殺到している。

「優生思想」とは、命に優劣を付け、選別する思想だ。ナチス・ドイツがこの考えに基づいて障害者を殺害したことでも知られている。

 

 

優生思想とは?

 

身体的、精神的に秀でた能力を有する者の遺伝子を保護し、逆にこれらの能力に劣っている者の遺伝子を排除して、優秀な人類を後世に遺そうという思想。優生学の成果に立脚する。人種差別や障害者差別を理論的に正当化することになったといわれる。

 

優生思想と向き合う 戦時ドイツと現代の日本(1) 繰り返される命の選別 - 記事 | NHK ハートネット
命に優劣をつけ選別する「優生思想」。20世紀初頭に欧米諸国で盛んになり、戦時下のドイツでは、障害のある人に対し「断種法」に基づく強制的な不妊手術や、「T4作戦」と呼ばれる計画的な大量殺りくが行われていました。当時の日本でも、そうした影響を受けて旧優生保護法が作られ、今でも暗い影を落としています。繰り返されてきた命の選別...

 

詳しくはここに載ってます。

 

 

問題の発言の前に

 

メンタリストDaiGo氏はYouTubeチャンネルの登録者数が244万人、Twitterのフォロワーも76万人以上いる。問題の動画も、すでに14万回以上再生されている。

発言があったのは、8月7日に公開されたDaiGo氏のYouTubeライブ動画。視聴者からの質問に答えるもので、「親から全て間違っていると言われた」という相談に対して、DaiGo氏が回答する場面だ。

 

その過程で、「いじめられたから、親に虐待を受けたから自分は成功できないという人がいるけど、同じ状況でも成功している人はいくらでもいる」などと主張し、「自分に与えられたハンデをきっかけに行動しなくなる人と、ハンデの中で制約や工夫する人がいる」と持論を展開した。

 

 

その後、前者の人について「言い訳にまみれて生活をしない人生でもいいと思う。日本だったら生活保護もらえば生きていけるんで」とし、さらに以下のように述べた。

 

問題の発言

 

「僕は生活保護の人たちに、なんだろう、お金を払うために税金を納めてるんじゃないからね。 生活保護の人に食わせる金があるんだったら猫を救ってほしいと僕は思うんで。生活保護の人が生きてても僕は別に得しないけどさ、猫は生きてれば得なんで(「ね、癒される。そうだよね」と猫を撫でる)

 

「猫がさ、道端で伸びてたらかわいいもんだけど、ホームレスのおっさんがさ、伸びてるとさ、なんでこいつ我が物顔でダンボール引いて寝てんだろうなって思うもんね、うん。僕は今日辛口なのもあれですけど、ダークなんで。人間の命と猫の命はね、人間の命の方が重いなんて僕全く思ってないからね」

 

「自分にとって必要のない命は、僕にとって軽いんで。だからホームレスの命はどうでもいい。どちらかというと、みんな思わない?どちらかというといない方がよくないホームレスって?言っちゃ悪いけど、本当に言っちゃ悪いこといいますけど、いない方がよくない?」

 

「いない方がだってさ、みんな確かに命は大事って思ってるよ、人権もあるから、一応形上大事ですよ、でもいない方がよくない?正直。 邪魔だしさ、プラスになんないしさ、臭いしさ、ねぇ。治安悪くなるしさ、いない方がいいじゃん。猫はでもかわいいじゃん、って思うけどね、僕はね」

 

「もともと人間はね、自分たちの群れにそぐわない、社会にそぐわない、群れ全体の利益にそぐわない人間を処刑して生きてきてるんですよ。犯罪者を殺すのだって同じですよ。犯罪者が社会の中にいるのは問題だしみんなに害があるでしょ、だから殺すんですよ。同じですよ」

 

DaiGo氏がインフルエンサーとして社会的影響を持っていることから、差別や攻撃の煽動の危険性を指摘する声のほか、「(生活保護受給者は)その日その日をどうにか生きる綱を得たくて毎日必死なんだよ」「いつ自分がなるかもしれないと思って毎日生きてる」「想像力の欠如って怖い」などといったコメントも相次いでいる。

 

 

 


 

Twitterで集めたコメント

 

DaiGoという人の発言をTLで見かけたのですが、これは「辛口」なんていうものではなく、恐ろしく危険な優生思想そのものでしょう。影響力のある人のようですから、ホームレスの方や生活保護受給者の身の安全を現実的に脅かす発言でもあると思います。実に危ない。
DaiGoという人の優生思想に基づく生活保護利用者やホームレスへの排斥は言語道断すぎる、許されない。つい先日回ってきた別の動画では「僕LGBTQに偏見ないですよ、レズの友達いるんで」「でも差別が云々とか何したいんだろうな」「ゲイ・レズ同士集まってバカみたい、心が弱い」といった動画もあってもうただの炎上商法でしかないが教科書的な偏見が盛り沢山で唖然とした。
後ろの本棚は飾りか。少しでも何か性的マイノリティやまたは生活困窮者を取り巻く社会の現状について知識があれば出てくる言葉ではない。根本的に本人の思想の面はもう厳しいのかもしれないが影響を受ける人が多くいることの恐怖
DaiGoという人は優生思想以前に、単に無学で教養がないんです。つまりこういうことです。無学で教養が無いと結果優生思想に走るんですね。ナチと同じですね。
生活保護利用者を「支えたくない」という次元を超えて、ホームレス状態の方はいないほうが良い、群れ全体の利益にそぐわない人間を処刑、犯罪者と同様みなに害があるから「殺す」、とまで言っている。ナチスドイツの「生きるに値しない命」に直結する考え。これはありえない。
見るとYouTubeのチャンネル登録者数だけで250万人にのぼる。マス媒体以外でも大量のフォロワーを抱えることができ、弱い規制を前提に差別的な情報でも簡単に広く発信できる時代。彼は250万人に「いない方が良くない?」と何度も呼びかけている。社会がこれを許容してはいけない。これは本当にだめだ。

 

この問題はしばらく続きそうだ。

 

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