【木村カエラ】風呂の湯を冷ましてから流す ネットでは無知扱い

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こんにちはカリアゲです。

 

 

木村カエラが、SHELLYと対談。サステナブルな未来のために出来ることを語り合った。 木村が登場したのは、毎月第4日曜日にSHELLYがお届けする『J-WAVE SELECTION ITOCHU DEAR LIFE, DEAR FUTURE』。ここでは2月27日(日)のオンエアをテキストで紹介する。

 

同番組は、SDGsに関する活動を後押しする情報発信・体験の場である、青山のITOCHU SDGs STUDIOから発信。オンエアだけでなく、デジタル音声コンテンツとして提供・配信するサービス「SPINEAR」でも配信。SpotifyやApple Podcastsでも楽しめる。エピソードは月曜日に、3回にわけて更新。

 

SDGsの話題でお風呂の話に

 

 

SDGsには17の目標がある。木村はその中でも12番目の目標「つくる責任、つかう責任」に関心があると言う。

木村:すごく大きな取り組みができているかというと、生活の中ではきっとちょっとしかそういうことってできてないと思うんだけど、ごみ捨てのときにリサイクルできるものは意識してちゃんと分別してる。リサイクルマークがあるかないかは必ずチェックして、簡単に捨てないようにはしてますね。

 

SHELLY:買うときに意識するところってある?

 

木村:最近スーパーとかで、トレーが付いてなくてビニールに包まれているお肉があって、そのほうがなぜかお得だったりするの。

SHELLY:わかる。トレー気になるよね。

 

木村:これ、あんまり(環境に)よくないんだろうなっていつも思う。

SHELLY:フルーツとか野菜がトレーに入ってることない? 「そのトレーがいらないな」って思うから、なるべくそういうのは避けたりしてる。

木村:私も過剰包装やトレーがないスーパーに行ってお肉を買ったりして、気にしてるかな。

SHELLY:買う時点でゴミが少なくなるように、捨てることを考えながら買ってるのね。 また木村はSDGs の14番目の目標「海の豊かさを守ろう」にも関心を寄せる。

 

木村:海とはちょっと違うんだけど、お風呂のお水は冷めてから捨てるようにしていて。お湯をそのまま捨てると、冬ってそのお水を工場できれいにされてもちょっと温かいまま川に流れちゃうんだって。

SHELLY:へえ。

 

木村:温かい水のまま流れていくと、温かい水で生きやすい生物はそこでどんどん繁殖してしまうけど、温かい水が苦手な冬の生きものはダメになっちゃう。だから生態系が崩れていっちゃうんだって。

 

SHELLY:そんなこと考えたことなかった。

 

木村:グッピーとかが川にたくさんいるみたいよ。

 

SHELLY:そうか! 熱帯魚が育っちゃうんだ。 木村:下水で温かい水が流れるところにずっといるんだって。

SHELLY:じゃあ、カエラ家ではみんながお風呂に入ってもお湯は抜かずにそのまま放って、時間がたって冷めたら流すと。

木村:そう。

SHELLY:私はお風呂につかって温まったらそのまま水を抜いちゃうの。水が減ってきたらシャワーを流して掃除をして……って。

木村:それがいちばん楽だから私もやってた。

SHELLY:でも、温度のことを考えたら……もうやらない。それを意識して続けることで「ちゃんといいことしてるな」って翌日お風呂を洗いながら感じることもできるからね。

 

木村カエラが「お風呂の湯を冷ましてから流す」理由は? SHELLYとSDGsを考える | J-WAVE NEWS
木村カエラが、SHELLYと対談。サステナブルな未来のために出来ることを語り合った。 木村が登場したのは、毎月第4日曜日にSHELLYがお届けする『J-WAVE SELECTION ITOC

 

↑元記事

 

ネットでの反応

 

私はお風呂の残り湯は洗濯に使う様に言われましたが?
家は風呂場と洗濯機が遠いので出来ませんが…。
昔、ツムラから家庭用ポリ風呂洗いの洗剤に「バスピカ」というのがありました。残り湯に適量入れ暫く置いておけば汚れが落ちる、という物です。
洗濯にも当然使えます。今はもっと良いのが有ると思います。
下水処理は下水管が主と思いますが浄化槽型も少数有り、まだ汲み取りの所も僅かに残っている様です。上・下水道管は昔は鉄製でしたが今はプラ系が多い様です。下水道は大きな設備を造り纏めて処理、浄化槽は濾過された汚水をそのまま側溝(ドブ等)に流します。浄化槽は定期的に掃除が必要です。
汲み取り型は臭い抑制剤をよく使いました。
この返信前から銭湯の事が出てます。当然それぞれの所に有ると思いますから残り湯処理を聞かれては如何でしょうか?
関東地方人口多く種々含めると有り得るかも?…と思った。
この人の家は川へ直接流してる30年近く前の処理してる田舎なのか
銭湯とかそういうレベルでの巨大な浴場とか工場排水レベルで
流してるどっちなんだろう?

汚水は基本、外気温の影響を受けない地中の下水道管を通って
処理場へ来るから真夏だろうと真冬だろうと年間通して地域差はあれど
15℃前後で安定してる

温度が上がった原因は基本的に皆がどんどん使ってるのと
環境を汚水で汚さない様にするための上記の整備が普及したのと
それらを処理する施設の効率上昇で上がってるのが原因

近年だと、人口低下による使用量の低下が起きない限りは下がりようがないから
むしろその下水熱のエネルギー利用しようとする研究もされてる

うちの地域は下水がないけど風呂の水を全部一気に流しても川にも海にも到達しない
普段水のない側溝で蒸発するだけだ
一般家庭で排水の温度が問題になる家はごく限られていると思う
これ、2007年に東京工業大学の研究で、都内の家庭内の下水の温度で東京湾の海水温度が上がるかどうかというデータが出ていた。
確か時間帯によって下水の温度が上がるけれど、別に東京湾でグッピーなどの熱帯魚が繁殖するという結果は出ていなかった。
木村カエラさん、SHELLYさん、どちらも芸能人としては別に嫌いではないけど、このような無知による誤った情報を流すのはやめて欲しい。環境の事を考えているのなら、もう少し勉強してから発言して頂きたい。下水のことを考えているのなら、まずはその明るく染めたヘアカラーをやめたらどうかと思う。
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