【異物混入ワクチン】納入されたのは日本だけ?製薬会社が声明

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こんにちはカリアゲです。

 

 

【パリ共同】米モデルナ製の新型コロナワクチンに異物の混入が見つかった問題で、製造に関わったスペインの製薬会社ロビは26日、声明を発表し、異物が見つかったロットは日本のみに納入されたと明らかにした。

 

ロビの製造ラインの一つが原因だった可能性があるとして、調査に協力し続けると表明した。

ロビはモデルナと委託契約を結んでいる。米国以外へ納入されるワクチンについて、スイスの企業が製造した原料をスペインの首都マドリード郊外の工場で瓶に充填し、完成させる最終工程を担っている。

 

異物が多かった会場

 

米モデルナ製の新型コロナウイルスワクチンの瓶に異物混入が見つかった5都県8カ所の接種会場のうちの7カ所が共同通信の取材で26日判明した。

最も多かったのは、埼玉県の「県南部ワクチン接種センター」になっている県浦和合同庁舎会場で、国内で報告された39本の混入瓶のうち19本が見つかった。

このほかは岐阜県の岐阜産業会館(6本)

東京都の衆議院(4本)

乃木坂ワクチン接種会場(3本)

早稲田大(本数不明)

愛知県のバンテリンドームナゴヤ(2本)

茨城県の県立医療大学(1本)

 

コメントまとめ

 

ワクチンの異物混入のニュースが隠されずに流れるのは良い話だ。しかし、そのロット番号を接種した人には明確な説明が必要だ。混在した金属片やその理由と、可能性のあるリスクなどだ。
しかし、接種券情報は各自治体が管理。全国863カ所の接種会場に納入されたが、何人の接種かはわからない…。スマートフォンなどで最初から接種券をデジタルで管理していれば、追跡して接種の可能性のある方々へ、SMSやアプリで連絡が取れたはずだ。
年内にワクチン接種証明アプリをリリースするそうだが、マイナンバーカードを利用できる人たちからでも、マイナポータルでワクチンや接種証明を提供するようにすべきではないだろうか?デジタル政策に一貫性がない弊害が露呈する。今後も『紙』ベースで対応するとさらなるコストとリスクが増える一方だ。デジタルのリスクは、紙とちがって、経験値と再現性で乗り越えられるものばかりだ。
他の国では異物を認識しなかった、あるいはスルーした可能性もあるよね。
製造会社での確認が不十分だった以上、この声明は信用できない。異物混入が見つかったので、仕方なく日本のみと言っているが、生産ラインに出荷国向け専用の生産ラインがあるなんておかしい、この発表は、日本以外の国では疑心暗鬼になってしまうのでは。
どこまでが本当かね。検証が早すぎなくない?
あとで出てきて釈明、再釈明と、話がグダグダにならなければいいけど。「異物が見つかったロットは日本のみ」と言っているだけで「日本以外には異物混入は無い」とはそもそも一言も言っていないんだよね。
コメ欄で先走って荒ぶってる人が多いけど。
異物の混入は、間違いないでしょう。
問題の本質は、安全かどうかです。
筋肉注射なので、血管内には入りません。

それではどこで混入したのでしょうか?き
充填機と考えるのが自然です。
滅菌フィルターの孔径は、0,22μになり、粒子は出てきません。
充填機は金属製で構造が複雑で、異物発生の原因となっているケースが多々あります。
ほぼ間違いないでしょう。

それでは安全性はどうでしょうか?
現在の製薬業界では、使用する機器の接液部は、SUS316Lです。
これは、オーステナイト鋼ステンレスの炭素の少ないものになります。
安定性が高い合金ですので、筋肉内で安定して存在しますがアレルギー等の作用は、少ないとの
事です。
最後に騒いでいる暇があるならば、分析すればすぐに金属なのか?何なのか?が分かります。
分析をすぐにしない方が問題です。

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