木村拓哉娘、映画デビュー!恐怖の村シリーズ三弾牛首村。監督大満足

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こんにちはkarisumaです。

 

清水崇監督の「恐怖の村」シリーズ第3弾のタイトルが「牛首村」に決定し、Koki,(「o」の上に「‐」が正式表記)が女優デビューを飾ることがわかった。あわせて、イメージビジュアルも披露された。

 

犬鳴村(2020)、「樹海村」(21)に続くシリーズ第3弾の舞台は、北陸に実在する最凶の心霊スポット前作の舞台だった富士の樹海には、都市伝説やシンボルとなる心霊スポットがなかった点を反省し、新たな恐怖の物語を紡ぐという。

 

 

撮影のモデルの場所

 

石川県の南に位置する白山の登山口として知られた村 白峰村

 

白峰は石川県の南端、霊峰白山の西麓に位置し、東は岐阜県白川村、荘川村、西は福井県勝山市や小松市、北は金沢市、などに隣接し、加賀平野を潤おす手取川の上流にて水源保全に繋がる森林を守りながら、貴重な山村文化を温存してきた人口約1300人の水と緑の豊かな山里です。

 

村の歴史は養老元年(717年)越前の大徳、泰澄大師が白山を開山した時に始まり、牛首村(現在の白山市白峰)の村名もその時の命名と伝えられています。

 

自然、気象条件は日本有数の豪雪地帯であり、ごく最近まで冬期間陸の孤島となった村です。また村域一帯が傾斜地であり耕地が少なく、農耕を生活の糧とする村人にとっては恵まれぬ条件でしたが、その中で自然と共存することの多くを学びました。

 

kokiさん意気込み

 

国内外でモデルとして活躍し、本作でスクリーンデビューを果たすKoki,は、この様な素晴らしい機会を与えて頂けた事に本当に感謝しています。

 

いただいた役と向き合いながら、清水監督からの言葉をしっかり聞き、一生懸命頑張りたいと思いますと意気込む。

 

清水監督は、「今回も実在する地を拠点にしつつ、あえて実態不明の怪談『牛の首』に焦点を当て、えぐろうと思います」といい、「主演のKoki,さんには、ミステリアスな存在感と物怖じしない物腰、時折垣間見える負けん気に大きな魅力を感じています。

初めての映画にホラーを選んでもらえたことにも、日本の通常の芸能活動の枠を超えた度量と野心を感じ、一緒にチャレンジすることが、今からとても楽しみです」と太鼓判を押した。

イメージビジュアルは、「地蔵」「名所」「少女」の3種類。赤い着物が強いインパクトを放つ「地蔵」のビジュアルは、ずらりと並んだお地蔵様のなかに1体、首のないものが交じっている。

 

とある観光名所の景色を写した「名所」には、沈む三輪車が活写されており、「樹海村」に登場した三輪車を想起させる。「生首村」にも見える不気味なタイトルにも注目だ。最後の「少女」では、カラスのような鳥が飛び回り、傘を持つ少女がひとりで佇んでいる。「首」という文字が切られたようなタイトルから、不穏な空気が漂っている。

 

「牛首村」の公開日は、現段階では発表されていない。

 

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