酒類提供飲食店との取引停止要請を撤回へ 批判が多すぎたか

スポンサーリンク

こんにちはカリスマです。

 

政府は13日、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言下で酒類提供を継続する飲食店との取引停止を酒類販売事業者に要請したことについて、要請を撤回する方針を固めた。与党関係者が明らかにした。

 

記事に対してのコメントまとめ

前田垣彦さん

元特捜部主任検事

休業要請などに応じない飲食店に対し、酒販業者を使って酒類の供給源を断つのは、特措法が認める過料とは全く別の不利益な取扱いにほかなりません。酒販業者を萎縮させ、憲法で保障された彼らの営業の自由まで制限するものであり、行政手続法に反した違法不当なものです。

しかも、国税庁などには酒類の販売業者に飲食店との取引停止の依頼をする法的権限などありません。酒類業界にとって最も頭の上がらない国税庁から依頼文書を出し、政府の言うことを聞かせようとするやり方も反発を招く強権的なものであり、遅きに失したとはいえ、撤回は当然のことでしょう。

山路力也さん
フードジャーナリスト
当然の結果です。政府はあまりにも飲食業界のことが分かっていなさすぎました。

今日麻生大臣も会見で「卸先はいっぱいあるわけだから、飲食店だってどこから買ったっていいんだから。他のところに替えればいいだけのことだから、別にそういうようなもんじゃないの、商売というのは」などと発言していましたが、酒販店と飲食店は運命共同体。飲食店が大変な状況を分かっている酒販店が、長年の顧客である飲食店を切るわけがありませんし、仮に切ったとしたら二度と取引して貰えなくなる事は分かっています。

要請に従わない飲食店と従う飲食店を区別してインセンティヴを与えようという政府の根本姿勢は理解出来ますが、今回の酒販店への働きかけといい、同じく撤回された金融機関への働きかけといい、あまりにも現場の感覚には遠い「机上の空論」で施策が上がってくるのが残念でなりません。

その他コメント
何から何までグダグダですね。今回の西村の発言は笑えるくらいひどかったと思います。
ツイッターで撤回して済む内容ではないです。謝罪会見、辞任が筋でしょう。
西村は二階に謝罪、菅は山口に謝罪。謝罪する相手が違います。
上級国民様は国民なんてどうでもいいんでしょうね。
批判に配慮?
つか世論に批判されてやめるくらいなら最初から偉そうに言うなよ!

つかそもそも酒のせいにするなら
飲食店だけじゃなくすべての酒類の販売中止にしないと意味がない

都内じゃ路上で呑み会だらけ
感染予防どころか回し飲み
ゴミも片付けずに放置

これで飲食店だけやめてなんか意味ある?
感染予防してる飲食店の方がよっぽど安全と思う

もっとまともな政策出せよ

逆にこの状況でしっかりとルールを守って耐え、
お店を守ってきた人たちは本当に凄いと思う。
ここまできたらもう利用する客のモラルなのだから、何かあっても感染対策をしている飲食店の責任ではないと思う。
意見をコロコロ変えますね。少なくとも頭がいい人たちが集まってるわけなんでこんなことになることぐらい想定できなかったのか。
批判はまだ続きそうです。
<この記事を読んでる人は下の記事も読んでます>
(Visited 88 times, 1 visits today)
タイトルとURLをコピーしました