大島優子と林遣都が共演 スカーレットってどんな話?キャストまとめ

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こんにちはカリアゲです。

 

俳優の林遣都さん(30)と大島優子さん(32)が29日、それぞれのオフィシャルサイトで、結婚すると報告した。

 

大島さんは、「この仕事を始めてから25年、多くの方に支えていただき、皆様の声を励みに、人生の大半を仕事と過ごしてきました」と感謝の気持ちを述べた上で、「このような報告ができることを嬉(うれ)しく思うと同時に喜んでくださったらとても嬉しいです」と記した。

 

また、林さんは「今後はより一層責任と覚悟を持ち、何事にも真摯(しんし)に向き合い日々精進して参ります」と記した。

 

林さんと大島さんはNHKの連続テレビ小説「スカーレット」(2019年9月~20年3月)で共演している。

 

スカーレットはどんな話?

 

 

戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。名前は川原喜美子。

 

両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。15歳になった喜美子は、大阪で就職し、新たな出会いによって、さらに成長する。信楽に戻ったのちは、地元の信楽焼に惹(ひ)かれ、男性ばかりの陶芸界に飛び込む。

 

陶芸家・川原喜美子を目指して奮闘する毎日が始まる。やがて愛する男性と結婚し、一児を授かった喜美子。仕事も家庭も、と、まい進の日々が続く。

 

だが、結婚生活は思惑どおりにはいかない。最愛の息子は陶芸の跡継ぎとなるも、やがて別離が。喜美子の人生は波乱万丈だが、その中で陶芸への情熱は変わらず、自らの窯を開き、独自の信楽焼を見いだす。陶芸家として独立したものの、貧乏は相変わらず。

 

だが、困った人を見捨てておけない彼女を、頼る者は後を絶たない。なかでも、喜美子の陶芸そして人柄に惹かれて集まった若者たちを、我が子同様に愛し、見守り、育てていく。彼女がつらい状況にあるときに支えるのは、かつて助けた人たち。喜美子は陶芸の道に再び希望を見いだし、新たに絆を結んだ人たちとともに歩んでいく。

 

ウィキペディアから参照

 

 

キャスト一覧

川原喜美子(かわはら きみこ)主人公 演じるのは戸田恵梨香

本作の主人公で川原家の長女。1937年(昭和12年)生まれ。男性が多い窯元の世界で独自の作風を信楽焼に取り入れようと奮闘する。名前の由来は、妊娠が分かった時の常治の「喜」び方が「美」しかったためだとマツが明かしている。

 

川原家

川原常治(かわはら じょうじ) 演じるのは北村一輝

喜美子の父。人は良いが、意地っ張り。酒好きで調子に乗りやすい性格。3人の娘をこよなく愛しているが躾には厳しい。

 

 

川原マツ(かわはら まつ) 演じるのは富田靖子

 

喜美子の母。夫・常治に逆らうことがない、おっとりとした性格。和裁が得意で柔道着の直しもできるほどの腕前を持つ。

 

 

川原直子(かわはら なおこ)演じるのは桜庭ななみ

 

喜美子の4歳下の妹で川原家の二女。昭和16年(1941年)生まれ。自己中心的で反抗心が強く、時折、喜美子を困らせることがある。家事の手伝いは大嫌いで、妹の百合子の面倒をみる以外に自分の興味の無い事はやろうとしない。

 

 

川原百合子(かわはら ゆりこ)演じるのは 福田麻由子

 

喜美子の8歳下の妹で川原家の三女。赤子の頃から信楽に住み続け、やがて喜美子の良き相談相手となる。

 

 

十代田八郎(そよだ はちろう)演じるのは松下洸平

 

喜美子が「丸熊陶業」で知り合う陶工。1935年(昭和10年)生まれで、8人きょうだいの末っ子。大阪出身。「京都市立美術工芸大学」を卒業した後は、学生に陶芸を教える手伝いをしていた。

敏春に誘われて昭和34年夏、丸熊陶業の商品開発室で勤めることになった。

 

 

川原武志(かわはら たけし)演じるのは伊藤健太郎

 

喜美子と八郎の長男。昭和36年(1961年)生まれ。滋賀県立甲賀第一高等学校普通科では美術部に在籍。昭和54年、八郎の母校でもある「京都市立美術工芸大学」に現役で進学し、陶磁器専攻科を卒業。

 

 

 

 

大野家

大野信作(おおの しんさく)演じるのは林遣都

 

 

喜美子と同い年で1937年(昭和12年)生まれの幼なじみ。幼少期は病弱で気弱な少年だった。陽子曰く、離れて住む祖母からは甘やかされて育ってきた。あまり表に出て目立つ性格ではなく、大人しい。

 

 

 

大野陽子(おおの ようこ)演じるのは財前直見

 

信作の母。夫と一緒に雑貨店を切り盛りしている。明るい性格で川原家のことを度々気にかける。

 

 

 

大野忠信(おおの ただのぶ)演じるのはマギー

 

 

信作の父で雑貨店の店主。妻の陽子と一緒に仲睦まじく雑貨店を切り盛りしている。出征時、同部隊の班長だった常治には、自身が戦地で負傷した際に背負って何十kmも歩いてもらった恩を感じている。

 

 

丸熊陶業

 

熊谷照子(くまがい てるこ)演じるのは大島優子

 

喜美子と同い年の幼なじみ。窯元の跡取り娘でガキ大将の次郎からも一目置かれているが、勝ち気で融通の利かない性格のため、友達は少ない。兄が学徒動員で戦死して以来、家業の「丸熊陶業」の跡取り娘とされている。婦人警官への夢を抱く幼少期、原因不明の家出騒動を起こす。

 

 

 

熊谷秀男(くまがい ひでお)演じるのは阪田マサノブ

 

照子の父。丸熊陶業社長。照子の懐妊を知った後の昭和34年夏に倒れ、病院で急逝する。

 

 

熊谷和歌子(くまがい わかこ)演じるのは未知やすえ

照子の母。

 

 

熊谷敏春(くまがい としはる)演じるのは 本田大輔

照子の夫。京都の老舗旅館の三男で、大学を出た後に勤務していた会計事務所を辞めて、お見合いを経て昭和34年に熊谷家へ婿入りした。照子との夫婦仲は良好な一方、丸熊陶業の経営実態や、秀男と和歌子から亡き息子(照子の兄)の代わりと思われていることに不満を抱くようになる。会社を変える足がかりに、喜美子がデザインした火鉢の絵柄を採用するとともに、彼女を信楽初の女性絵付け師となった会社のマスコットガール「ミッコー」として新聞記事に取り上げてもらい、宣伝する。秀男の急逝による社長就任後は、主力商品を絵付け火鉢から植木鉢に、更にタイルに移行。そのため、絵付け係の縮小を決定し、深野らが退職を決意することとなる。一方、八郎の陶芸家としての将来性を見込み、応援する。バナナが好物。竜也を跡継ぎにさせたいと考えて溺愛しているが、関係は険悪。

 

 

 

キャストはまだまだいますが↓現在スカーレットはNHKオンデマンドで見れます。

スカーレット
連続テレビ小説101作目は、究極の働き女子、焼き物の里・信楽の女性陶芸家が主人公。モノを作り出す情熱と喜びを糧に、失敗や挫折にめげず生きていく。やってみなきゃわからない。自分のため、大切な人のため行動あるのみ! 懸命に働く彼女を慕う人が集まり、やがて新たな絆が生まれる。がむしゃらな強さと天性の明るさを持つ女性の波乱万丈...

 

 

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