【花畑牧場】ベトナム人従業員と衝突 2年前から雇用。現在135人

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こんにちはカリアゲです。

 

 

北海道土産「生キャラメル」で知られる花畑牧場(中札内村)の社長でタレントの田中義剛さんが、ベトナム人従業員40人と3月15日の退職方針を巡り対立している。

契約に基づく退職だと主張する田中さんに対し、ベトナム人を支援する札幌地域労組は24日、「不当な雇い止めだ」として処分撤回を求め牧場に団体交渉を申し入れた。

 

労組によると、工場で働いていたベトナム人は、7000円だった寮の水道光熱費が2021年10月に一方的に値上げされ、1月には約1万5000円とされたことに抗議し、38人で事実上のストライキを敢行した。

 

値上げは解消されたが、牧場側は実質的な雇い止めを通知する「契約期間満了通知書」(3月15日付)を40人に通知し、ストを主導した4人に各50万円の損害賠償を請求したという。

 

 

田中さんは取材に「組合の結成前で、申し入れもないまま行われた職場放棄。生産ラインを止める業務妨害だ」と主張。

 

40人のうち17人は契約満了の自主退職で、23人は新型コロナウイルスの影響による工場の生産ライン合理化のためで、話し合いの上で契約満了を通知した」と説明した。

 

花畑牧場は道内4カ所に工場があり、約2年前からベトナム人を雇用し、現在135人いるという。

 

ネットの声

 

いまどき技能実習生を安い労働力と思い、吹聴している人達は仕組みを知らないただの知ったかぶりなのが良く分かりますね。
うちの実習生と特定技能の子たちは良く働いてくれるので大して困ることは無いけど、決して安い労働力ではない。むしろ日本人よりコストもリスクも高いと思う。
技能実習生や特定技能の外国人を雇用するのは、単に労働力が足りないだけ。
募集を出しても人手不足を補えるほど労働者が集まらないから。
寮費光熱費は雇用契約書に金額の記載があるからむやみに値上げする事はできないと思うので、もう少しキチンとした話し合いをすれば良かったのでは?とは思いますね。
ウチの会社にはベトナムではありませんが東南アジアの方が十数人います。光熱費は尋常では無い請求が来ます。寒いと言って暖房ガンガンで半袖短パンは当たり前。シャワーは出しっぱなし。電気つけっぱなし。日本人と違って点けたら消す、開けたら閉める。当たり前の事が出来ないんです。教育が行き届いてない田舎から来る子達は特に。何回も何回も何回も何回も教えてやっと出来る様になるのは10%いるかな?出来るようになったと思ったら帰国。光熱費は会社では無く自腹が一番。もし今まで会社側が半分でも負担していたのであれば良心的。
外国人労働者を三十年前から見てみると、最初は中国人ばかりでした(水商売除く)。賃金の安さだけを取るならば、東南アジア諸国の労働者賃金の方が安価でしたが、仕事への取り組み方や職場での順応性から、中国人主体となりました。
今は、中国人の賃金も上がり、さらに日本で働く中国人労働者も減りました。
そして代わりに東南アジア諸国の労働者が増えてきていますが、三十年前の経営者が悩んだ問題に再び直面しているだけですね。
おおらかというよりアバウトで、規範順守が苦手、もちろんノルマなんて存在しないので、日々の生産量が安定しない。
この記事を読んで、当時を思い出しました。
この場合の寮はワンルームマンション借り上げてじゃないと思うけど。
3LDKの1室を幾つか借り上げて6人で住まわすタイプで1人の光熱費の負担を7000円から倍になったんじゃないのか。
そうすれば、給料は下がらないけど支給額は下がる仕組みでしょうね。
売り上げが下がれば、給料を減らせばいいけど、上手くいかないから光熱費値上げして、文句を言ってくれば、最終的に解雇する手段。
昔の日本料理店の寮は、マンションの3LDKで5人暮らしだった。
その代わりに寮費は安かった。
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