【マツコ・デラックス】今のテレビは崩壊寸前 テレビは嘘ばっか

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こんにちはカリアゲです。

 

 

タレントのマツコ・デラックス(49)が13日放送の日本テレビ「マツコ会議」(土曜後11・00)に出演。エンターテインメントについて語った。

 

マツコは「テレビ向きではない人間なので、それをテレビの人たちがテレビに合うようにしてくれて、世の中に出してくれているから私は売れたと思ってるのね」と自身について説明。

 

その部分は感謝してるし、恩返しするための仕事としてやってるけど…それが自分の本質的なものとはいまだに思ってないから」と口にした。

また「昔ってテレビってさ、一言で言うと全部嘘だったんだよ」と切り出し、

 

嘘って言うと、言い方が悪いけど、演出がかまされたものがテレビだったから、いまリアリズムみたいなのが求められている中で『本当のことを嘘っぽく言う』のがエンターテインメントなのよ」と私見を述べた。

 

続けて「例えば、誰かの悪口を楽しく言うからエンターテインメントになるのよ。人が笑ったり、心が動くのって“変なこと”言ってるから心動くんじゃん?」と投げかけ、「だから、崩壊は間近だと思っていて、ここまで来てしまったらなにもエンターテインメントって成立しなくなるのよ」と指摘。

 

 

世に出て人に触れて、メジャーになった途端にそこに表現っていうものは存在しなくなるかもしれない」とし、「矢面に立った瞬間にピークで、そこから消滅していくものがショーになってる」と現在のエンターテインメントについて語った。

 

 

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