【朝倉未来】1000万チャレンジ 3人2分かからず終了

スポンサーリンク

こんにちはカリアゲです。

 

 

格闘家の朝倉未来(29=トライフォース赤坂)が3人の挑戦を受ける「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」が20日に行われ、朝倉が3人の挑戦を退けた。

 

「亀田興毅に勝ったら1000万円」(2017年5月7日)「朝青龍を押し出したら1000万円」(17年12月31日)「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」(19年5月18日)などに続くABEMAの人気企画「1000万円シリーズ」2年ぶりの最新作。

 

今回の企画が本来、“会津伝説の喧嘩屋”久保田覚、アイドルグループ「EE JUMP」元メンバー・ユウキこと後藤真希(38)の弟・後藤祐樹(35)、Bigbangウェルター級王者のモハン・ドラゴン(44=ネパール/士魂村上塾)、アイドルグループ「KAT―TUN」の元メンバー・田中聖(36)の4人が挑戦する予定だったが、肋骨を骨折していた田中は練習中に悪化してドクターストップとなり、試合当日に出場辞退して挑戦者は3人となった。

 

今回は競技とは異なる「喧嘩」。リングやケージはなく、3000坪の敷地でアスファルト剥き出しストリートが舞台。

 

ルールも「着衣・シューズを履いたまま戦い、服を使用した攻撃も可。ただし、服以外の武器の持ち込みは禁止」「格闘技においては禁止されている髪の毛をつかみながらの攻撃も可」。

 

勝敗は「元プロファイターや総合格闘技レフリー経験者が立会人となり、勝敗を判定」「戦意喪失・戦闘不能と判断された場合、どちらかが降参した場合に決着」。

両者が致命的なケガを負わないよう、立会人が危険と判断した場合は戦いを止める。

髪の毛をつかめるルールということもあって朝倉はコーンロウに髪の毛をまとめてパーカー姿で喧嘩に臨んだ。挑戦者は敷地内にバラバラの場所で朝倉を待った。朝倉は出会った挑戦者から喧嘩を始めた。最初に出会った“会津伝説の喧嘩屋”久保田には出会って6秒で左のヒザをボディーへ打ち込み、倒れた相手にそのままパウンドで左右のパンチを2発落として15秒もかからずに仕留めた。

 

 

2番目に出会ったのは後藤。朝倉はパンチの連打から頭を抱え、ヒザを数発打ち込んでから首を捉えてフロントチョークで締め上げると、そのまま後ろに投げて後藤の顔面へパンチを打ち込もうとする。後藤も寝ながら蹴り上げるが朝倉には当たらず。朝倉は相手の顔面や頭へパンチを打ち込み続けると立会人が止めて、わずか45秒で仕留めた。

 

 

 

 

朝倉はパーカーを脱いでタンクトップ姿で最後の挑戦者となったモハンと対戦。相手の攻撃をよけながら左のパンチをカウンターで相手の顔面に入れると、続けてパンチの連打。モハンが倒れこみ、朝倉はわずか37秒で仕留めて3人の挑戦者を退けた。

合計2分もかからずに仕留めた朝倉はストリートファイトを終えて「ありがとうございました。喧嘩はカッコ良くないから助ける為に使いたまえ」と自身のツイートで発信した。

 

 

<この記事を読んでる方は下の記事も読んでます>

 

【朝倉未来】1000万チャレンジで後藤祐樹45秒で終了

 

【ゴールデンボンバー】存続の危機か?相次ぐスキャンダルで

 

【仮想通貨詐欺】逮捕された夫婦 異常な素顔 被害額は20億以上

(Visited 66 times, 1 visits today)
タイトルとURLをコピーしました