【統一教会のなんでもやる選挙支援部隊がある】自民「決別」強調でも先行き不透明

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「何でもやってくれた」

 

 

「腹いせに」接点暴露の可能性も

この記事に対してのコメント

政党や議員が、この統一教会問題を語るとき、現在のことだけで「関係を断ち切る」と言った所で有権者はだれも信用しないと思います。 自民党と文鮮明、勝共運動の時代から連綿と続く関係です、50数年前とは言っても、今の議員は2世、3世議員ばかりで、そういう関係を知らない筈がないと思います。 メディアも勝共運動から続く日本政治と統一教会の関係を積極的に紐解こうとはしませんね。 昨年の教団代表の会見では、冷戦が終結した今も尚、共産主義に対峙すると明確な発言がありましたね。 自民党、関係議員らの、勝共運動を共にした経緯や現在についての、有権者が納得する様な見解を得られない限り、保守派議員の殆どは信用できませんね。
「そもそも党の政策に影響を与える存在ではなかった」訳ないでしょ。選挙運動を熱心に手伝ってもらったら逆らえなくなって確実に政策も影響を受ける。統一教会は、信者向けには日本は韓国への贖罪が足りないといって莫大な献金させてきたくせに、(歴史問題で日本が反省するのは自虐史観だと叫ぶような)日本の保守政治家に取り入るために超保守的な思想を吹き込んできたのが実にメチャクチャだが、元々自民党の政治家の多くが超保守的だったからとは言え、そういう部分を強化してしまった。人権や家族観の感覚が前近代的過ぎて、時代に合わせた少子化対策も打てなかったから超少子化まっしぐらとか、確実に日本の衰退に貢献している。読売新聞のこの記事はそこをまだ矮小化しているから、もっと深刻に考えないと。
90年代の自民党といえば亀井や白川などが四月会を結成し、公明党と支持母体の創価学会を糾弾していた時期。100万件に1件と言われる狂言訴訟を政治的に利用したり、反創価学会キャンペーンをしていたな。創価学会の選挙支援が政教一致と騒ぎ立てていたが、一部の自民党議員は統一教会から支援を受け、教会側はそれを利用し信者、献金を獲得していた。あらゆる手段を講じてまで権力にしがみつく人たちに議員の資格はない。
過去のことは「知らなかった」と言われればそれまでですし、今更変えられない。 細田さんへの記者会見で問うなら、 ・教団への現在の印象 ・選挙応援や会合への出席等の今後の付き合い方 を聞いてほしい。 一度公の場で発言した以上、二度目はないよ  という状況を作って欲しい。
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