スタバJIMOTOフラペチーノ都道府県 ランク下位は何か共通点が

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こんにちはkarisumaです。

 

 

 

47JIMOTOフラペチーノはスターバックスの日本上陸25周年を記念し、各都道府県にあるスターバックスのパートナー(従業員)がアイデアを出し合い製作。

 

地元の特産品や名物を使ったもの、地域の歴史・自然をイメージしたものなど、都道府県ごとに異なるラインアップが特徴だ。各都道府県のスターバックス店舗で、それぞれ1種を販売する。販売期間は8月3日までだが、なくなり次第終了となる。

 

6月23日にラインアップが発表されると、ツイッター上では話題を独占。「スターバックス」「フラペチーノ」などのワードが日本のトレンド入りした。

 

地方では「とうもろこし」(北海道)、「あんこコーヒー」(愛知県)、「ばりチョコ」(兵庫県)、「ちんすこう」(沖縄県)など、各地域のフレーバーにちなんだワードがトレンド入りした。一方で、「なぜうちの地元はこれなんだ?」「なんでその味なのか全然ピンとこないな」と、自分の住む地域のフレーバーに首をかしげる人もいたようだ。

 

ネット上での盛り上がりを受け、J-CASTニュースでは23日からサイト内で「あなたが一番のんでみたいフラペチーノ」を聞いてきた。28日17時までに集まった1万246票の中で、最も票を集めた「No.1フラペチーノ」を発表する。

 

5位から1位

 

上位5位は次の通りだ。5位は「大阪 めっちゃ くだもんクリーム フラペチーノ」(400票)。大阪名物「ミックスジュース」からヒントを得たもので、バナナやりんご、桃、オレンジといったフルーツが使われている。

 

 

 

4位は「宮城 だっちゃ ずんだ抹茶フラペチーノ」(444票)。宮城の郷土料理「ずんだ」の餡を抹茶クリームに合わせた。

 

 

3位は「神奈川 サマーブルークリーム フラペチーノ」(473票)。「バタフライピー」のシロップを使い、神奈川の青い海と青い空をイメージさせる淡いブルーを描いた。

 

 

 

 

首位争いは白熱した。2位は「茨城 メロン いがっぺ クリーミー フラペチーノ」(489票)。県の特産品・メロンのシロップとホワイトチョコレートソースを合わせた。

 

 

 

そして映えある1位は「埼玉 多彩玉 ストロベリー&シトラス フラペチーノ」(492票)。シトラス風味をベースにストロベリーソースを混ぜ合わせ、仕上げには青とピンクの2色のアラザンをトッピング。「多彩な魅力を持つ埼玉」をイメージした。

 

 

 

2位の茨城とはわずか3票差だった。  上位に入ったフレーバーで目立ったのは「フルーツ推し」の傾向だ。1位の「埼玉 多彩玉 ストロベリー&シトラス フラペチーノ」、2位の「茨城 メロン いがっぺ クリーミー フラペチーノ」

 

9位の「山形 好きだず ラ・フランス フラペチーノ」(327票)

 

 

 

11位の「群馬 だんべぇ ヨーグルト マンゴー フラペチーノ」(284票)は、いずれも特定のフルーツをプッシュ。

 

 

 

5位の「大阪 めっちゃ くだもんクリーム フラペチーノ」、6位の「福島 いろどりフルーツだっぱい フラペチーノ」(381票)12位の「岡山 でーれー フルーツ サンシャイン フラペチーノ」(280票)など、フルーツの複数活用をアピールした県も上位に来た。

 

 

 

 

また、埼玉(人口5位)、神奈川(人口2位)、大阪(人口3位)など比較的人口の多い都道府県が上位に来た。

 

その一方で、人口1位の東京「オリジン コーヒー ジェリー キャラメル フラペチーノ」(15位)、人口4位の愛知「でらうみゃ あんこコーヒー フラペチーノ」(17位)、人口9位の福岡「八女茶やけん フラペチーノ」(30位)など、人口のわりに伸び悩んだ都県もあった。

 

 

 

 

 

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