バイトテロは今でもなくならない。おでんツンツン男が語る後悔

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第2次バイトテロ

 

ネット炎上など、リスク管理のアドバイスを企業に行っている株式会社MiTERU代表のおおつねまさふみ氏は「2016年は第2次バイトテロブームだった」と話す。

あの当時“第2次バイトテロブーム”とよく言われていた。アルバイトの若い子がお店の厨房で不適切な行為、ちょっと汚らしいことをするといった事件が流行った時代だ。

 

(おでんツンツン動画は)第2次バイトテロブームを代表する炎上事件の1つになっていて、警察も手続き上、告訴的なことがあったら逮捕して事情を聞かざるを得ない。

 

 

手続きがあるので逮捕に至ったと思うが、ある程度、世論というか世間の流れを見る傾向がある。『2ちゃんねる』で炎上しているから『事情を聞こうじゃないか』という動きになったのだろう。証拠隠滅の恐れもなく、住所、氏名も分かっているのであれば逮捕する必要はないと思うが、警察が恣意的に逮捕したのだと思う。

 

 

おでんツンツンしてから炎上、そして嫌がらせ

 

インターネットのことはよくわからないが『2ちゃんねる』は警察を動かす力もあるんだなと思った。『2ちゃんねる』では、俺の悪口がたくさん書かれた。その中にたまに『豊嶋君はそんなやつじゃない』っていうコメントもあったが、それは俺が自分で書いていた。

 

だってヘコむから(笑)。ジャーナリストさんは、あれだけネットの掲示板に書かれたことがないから分からないと思うが、生きた心地がしなかった。とのこと。

 

ネットの炎上によって豊嶋氏の生活や周りには、どのような影響があったのだろうか。

 

 

嫌がらせはメチャクチャある。お店に“ツンツン”って言われるイタズラ電話が来る。でも、も忙しいのか知らないけど、たまに1週間くらいイタズラ電話がかかってこなくなるときがあって、かかってこないと逆に『あれ? あいつ大丈夫かな?』と心配になる

 

今後について「今は一人ひとり会った人に『俺はこういうやつだよ。実はこういう良い行動もしているよ』と、分かってもらうのが役目だと思っている。モラルを持った行動を取れるようにしてきたい」と話す豊嶋氏。

 

 

バイトテロやそれに類似する迷惑行為は、店舗や企業側にとって大きなダメージになりかねない。おおつね氏によると「過去にたくさんバイトテロに伴う炎上がたくさん起こって、企業はその度に再発防止策や厳正な処分、謝罪を含めたプレスリリースを出している。今は調理場にスマートフォン持ち込みを一切させないチェーンもある」という。

 

企業を巻き込んでネット炎上するバイトテロ動画。後々になって後悔しないためにも、節度ある行動が求められている。

 

そもそもバイトテロはいつから?

 

当時はまだ「バイトテロ」の名はなかったものの「バイトテロ」に当たる行為は、2007年のテラ豚丼事件が初めてとされる。 2013年(平成25年)の夏に日本国内各地で頻発して「バカッター」が社会問題化した際、ニュースサイト秒刊SUNDAYが「バイトによるテロ行為」と表現し、略して「バイトテロ」と報道した。

 

これがテラ豚丼の動画

 

まあ今回はバイトテロっていう風な名前で出てますが、SNSない時代からあったと思う。友達同士でふざけあってみたい感じだと思いますが。

今はSNS時代、レバレッジがかかり拡散力が半端ない。無くなることを願いたい。

 

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